丸の内フェスティバルシンガーズ

私たち合唱団 丸の内フェスティバルシンガーズ(略称MFS)は、丸の内を中心としてオペラを企画・公演するアマチュア合唱団です。
2011年5月に丸ビルで開催された「芸大アーツ イン 東京丸の内」にて、オペラの合唱を担当したのがMFSのスタートです。
2013年には、毎年5月のゴールデンウィークに東京国際フォーラムで開催されるイベント「熱狂の日音楽祭」(ラフォルジュルネジャポン(LFJ))に参加して、「カルメン」(ハイライト)を上演、以降LFJに連続して参加・出演しています。

熱狂の日音楽祭ではプロ音楽家による有料公演と、MFSのようなアマチュアによる無料公演がありますが、両方合わせて約300公演のなかで唯一のオペラとして、主催者・関係者そして聴衆の皆さんからも大変評価していただき、満場のお客様に喜んでいただいています。

MFSは、熱狂の日音楽祭を聴きにこられた、たくさんの音楽ファンに、無料で本物のオペラを楽しんでもらうというコンセプトを志向しています。
一般的に、オペラは敷居が高く入場料も高額で、結果として我が国のオペラファンの数は決して多くないと思われます。MFSの手がけるオペラ公演は、指揮・ソリストはプロ、オーケストラ付の本格的なオペラで、こうしたオペラを無料で提供することによって、新たにオペラの楽しさに目を開かれる聴衆が生まれることを願っています。

なお、2013年以降、市川交響楽団有志の方々のご協力をいただき公演してまいりましたが、2015年の公演に向けて、MFSと市川交響楽団有志との共催という形で公演を進めてゆくことになりました。

これまでの歩み

2011年10月 「芸大アーツ イン 東京丸の内」にてオペラ「カルメン」の合唱を担当。
2012年11月 「芸大アーツ イン 東京丸の内」にてオペラ「ドンジョヴァンニ」の合唱を担当。
2013年5月  初の自主公演として、第9回ラフォルジュルネジャポン(熱狂の日音楽祭)にてオペラ「カルメン」を上演。
2014年5月  第10回ラフォルジュルネジャポン(熱狂の日音楽祭)にてオペラ「魔笛」を上演。
2015年5月  第11回ラフォルジュルネジャポン(熱狂の日音楽祭)にてオペラ「アイーダ」を上演。

2016年5月  第12回ラフォルジュルネジャポン(熱狂の日音楽祭)にてオペラ「魔弾の射手」を上演。