丸の内フェスティバルシンガーズ

丸の内フェスティバルシンガーズ(略称MFS)は、丸の内を中心にオペラを企画・公演するアマチュア合唱団です。毎年、ゴールデンウィークに行われる音楽祭「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」に参加しています。

 MFSへのご意見や合唱参加などのお問い合わせは下記よりお願いいたします。 

2019年LFJ東京公演: オペラ《椿姫》

本年1月のナント公演に続いて、4月の代沢芸術祭、ゴールデンウィークに東京国際フォーラムで開催されるラ・フォル・ジュルネに出演いたします。


2019年LFJ公演: オペラ《椿姫》

既にお伝えしていましたように、私たち丸の内フェスティバルシンガーズ(MFS)は今年1月末フランス・ナント市で開催されている”本家”ラフォルジュルネ音楽祭(LFJ)に招待され、日本のアマチュア団体として初めて出演いたしました。

 

今回のナント公演ではラフォルジュルネの舞台で2回公演を行いました。東京LFJと同様、舞台を360度囲む客席は満席で、聴衆の皆さんからは熱く、そして素晴らしく温かい拍手をいただき、出演者一同感無量でした。

本公演とは別に、ナントにあるサンジャケ病院(Hôpital Saint-Jacques)リハビリ施設でのアウトリーチも忘れられない思い出となりました。肢体に障害のある患者さんたちに大勢集まっていただき喜んでいただきました。患者さんの一人ひとりが熱心に聴き入る視線を浴びて、私たちの胸には熱い思いがこみ上げてきたのです。

 

この模様は現地フランスを含めざまざまなメディアに取り上げられました。その中から、日本のWEB版「ぴあ」をご覧ください ↓↓↓↓↓

 

https://www.p.pia.jp/shared/cnt-s/cnt-s-11-02_2_a4f8cb9d-9cc9-4256-bde3-19b78fe24f15.html?fbclid=IwAR3VAybQwNQEFwpUfly7xFCN6bVc3NEA3xwL4aF5_UhGDzDIpAwxCL1y9k4

*全文をご覧になるためには「ぴあ」のダウンロードが必要です

 

私たちMFSは、たくさんの音楽ファンに無料で本物のオペラを楽しんでもらうというコンセプトを志向しています。まさにラフォルジュルネ音楽祭や施設のアウトリーチは、このMFSの目指すところを実現する舞台なのです。一般的にオペラは敷居が高く入場料も高額で、結果として特に日本のオペラファンの数は決して多くないと思われます。MFSの手がけるオペラ公演は、指揮・ソリストはプロ、オーケストラ付の本格的なオペラで、こうしたオペラを無料で提供することによって、新たにオペラの楽しさに目を開かれる聴衆が生まれることを願っています。

 

今年2019年の世田谷区代沢芸術祭ならびに東京LFJ音楽祭では、下記の日程でナントで披露した「椿姫」のフルオーケストラ版で参加する予定です。私たちMFSの凱旋公演となります。皆さま是非、ご来場ください。

 


2018年LFJ公演: オペレッタ《天国と地獄》

丸の内フェステイバルシンガーズ(MFS)と丸の内交響楽団共催による、2018年のオペレッタ「天国と地獄」(オッフェンバック作曲、原題:地獄のオルフェ)3公演は盛況のうちに幕を閉じました。ご来場いただいた皆様、そして様々な形でご支援いただいた方々にあつく御礼を申し上げます。フォーラム公演では、2000人を超えるお客様で会場が埋め尽くされ、ギャロップの場面では曲に合わせで大きな手拍子までいただき、出演者一同大感激でした。これからもMFSではラフォルジュルネ音楽祭を中心に皆様に楽しいオペラをお届けいたします。引き続きかわらぬご支援、お引き立てをお願い申し上げます。


2017年: オペレッタ《こうもり》

丸の内フェステイバルシンガーズ(MFS)と丸の内交響楽団共催による、オペレッタ「こうもり」3公演(代沢音楽祭、ラフォルジュルネ音楽祭の東京国際フォーラム公演・丸の内オアゾ公演)は盛況のうちに幕を閉じました。特にフォーラム公演では、広い会場をたくさんのお客様が埋め尽くし、大喝采をいただきました。ご来場いただいたお客様、これまでご支援をいただいている方々に心から御礼を申し上げます。
これからもMFSではラフォルジュルネ音楽祭を中心に皆様に楽しいオペラをお届けいたします。引き続きかわらぬお引き立てをお願い申し上げます。

詳しくはこちらの情報をご覧ください。


2016年: オペラ《魔弾の射手》

2016年丸の内オペラシンガーズは、丸の内交響楽団とのコラボレーションで、代沢音楽祭2016 (4月30日) と ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2016 (5月3日) の2つの音楽祭にて、ウェーバー作曲オペラ《魔弾の射手》ハイライトを公演いたしました。

詳しくはこちらの情報をご覧ください。


2015年: オペラ《アイーダ》

オペラ《アイーダ》公演は大盛況のうちに幕を閉じることができました。 皆様の応援やご支援、まことにありがとうございました。 オアゾ公演ではフロア一杯に合唱、オーケストラ、ソリストが埋め尽くし、素晴らしい音響のなか、立錐の余地もない観客の皆さんを魅了しました。 フォーラム公演では、広い舞台を縦横に使い、華麗で可憐なバレエも鮮やかに、まさにグランドオペラの真骨頂を1000人もの観客の皆さんにお見せすることができました。 アマチュアの合唱、オーケストラでありながらラフォルジュルネ音楽祭の大舞台で本格的なオペラを無料で上演するのは、会期中300公演中(含むプロの有料公演)我々だけです。 このユニークなオペラが評価され、毎年楽しみに会場を訪れる音楽ファンも増えてきています。 これからも、皆様のご期待に沿えるよう、よりよい演奏を目指して精進してまいりますので、一層の応援、ご支援をお願い申し上げます。

 

2013年のオペラ《カルメン》、2014年のオペラ《魔笛》に続き、2015年はヴェルディの代表作《アイーダ》をラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2015にて上演しました。

5月3日14:00より丸の内エリアコンサートとして丸の内OAZO1階 ○○広場(おおひろば)にて、16:30より展示ホールキオスクコンサートとして東京国際フォーラム地下2階展示ホール特設ステージにて、計2回公演いたしました。

 


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